報告/2026年1月『World Wide Weed』体験会

対戦の結果、緑25枚、黒24枚、白15枚

参加者の感想の第一声は「不思議な体験だった」という感想だった。


さらに話をしてみると、ゲーム開始直後は、何を考えて対戦を進めていいのかピンと来ていなかったが、何手か進めていくうちに徐々にこのゲームの面白さが分かり始めた。緑が増えたり減ったりしながらゲームが展開していく様子が、不思議な感じで面白い。

結果、緑が一番多くなったというのは、途中で「そういう結果になるのかも?」と思ったが、それも不思議。「終わってから来る」とも。

「終わってから来る」というのは、市販のオセロゲームとは違い、「2手3手先を読んで手を打つ」という「思い通りの展開」を読むことができないゲームなので、子育てなど、自分の生活や人生の経験などが思い起こされて、深い味わいがあったというようなことだった。

単にゲームの体験という段階を超えて、アート作品の鑑賞の視点でも体験いただけたと感じた。どんな物事・体験もその体験者の受け止め方次第で、その体験の意味は違った結果になる。そう思うと、今回のワークショップ(体験会)はなかなか良い結果だったように思った。

次回は2月15日(日)14:00~

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